![]() |
対象地盤の土質性状に応じて固化材添加率が設定でき、自動流量記録装置により固化液の吐出量がコントロールできます。そのため、均一化された所定の強度の改良土が得られます。また、構造物の基礎改良としても深さ4.0mまでの地盤改良が可能です。さらに、重金属類、油類、油種などの汚染土壌を再生改質し、土壌の再資源化と安定化が得られます。 |
![]() |
スラリー供給に比べ、過剰の水と練り混ぜ効率のわるさを解消し、ロードセルによる粉体計量精度の確立と全自動化による省力化を実現。コストの低減化を計り、より精度の高い安定供給が可能になり確かでより良い品質を提供できます。 |