1998年(平成10年)より泥土及び軟弱土の再利用技術の開発に取り組み、現場で発生した不良土に固定材や粒度調整材を添加・混合撹拌して安定した地盤や盛土材を作るための混合撹拌機を開発してきました。
発生土利用促進のため、改良工法の具体的な方法や建設リサイクルに向けての様々な取り組みを行っています。さらに、浚渫したヘドロの固化処理や不良土の改良技術の研究開発を進め、環境に配慮した低コストでの施工を実現しています。

EK式ロータリースタビライザー

EK式ロータリースタビライザーはバックホウをベースにした混合撹拌機です。
当社では、これまでに北海道内を中心に数多くの施工実績があり、各方面から評価を受けています。

<特許>混合撹拌機装置における撹拌ロッド(第4644848号)

特長

  • 湿地仕様のベースマシンを使用することにより泥炭地及び軟弱な地盤上の施工箇所であっても搬入が可能です。
  • 固化処理の対象土質に左右される事なく撹拌が可能です。
  • スタビライザーの回転に反転切替えることにより、撹拌精度と固化処理効率を上げています。

仕様

撹拌回転数60r.p.m(油量220L/min)
作動油圧14.7Pa~27.5Pa
重量1,100kg
撹拌範囲6.50m(最大)
撹拌深度2.50m
撹拌幅1.00m~1.50m
対応ベースマシン0.7m3バックホウ

施工実績

道路路体改良
(EK式ロータリースタビライザー)

河川築堤盛土改良
(EK式ロータリースタビライザー)

浚渫土固化
(EK式ロータリースタビライザー)

建築土間改良
(EK式ロータリースタビライザー)

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